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オルフェーヴルの鞍上はスミヨン騎手
2012年07月20日 (金) | 編集 |


非情の決断だ。オルフェーヴルはデビュー以来14戦、常に手綱を取ってきた池添騎手ではなく、日本でもおなじみのフランスの名手・スミヨン騎手とのコンビで凱旋門賞に挑むことになった。

 「苦渋の決断でした。凱旋門賞に勝つためにはどうすべきか、関係者みんなで協議した結果、スミヨン騎手にお願いすることになりました」

 宝塚記念の祝勝会が行われた京都市内のホテルで、池江寿調教師は疲れと安堵が入り交じった複雑な表情で、乗り替わりの理由を語った。


オルフェーブル

オルフェーヴルは今春の阪神大賞典(2着)でレース中にコースを離れて走ってしまうなど、乗り難しい面がある。そのため、デビュー前から常に池添騎手が手綱を取ってレースを教えてきた。トレーナーは「この馬のことを一番よく知っている池添騎手で(凱旋門賞に)行く」と厚い信頼を寄せていた。

 スミヨンは日本でも2010年天皇賞・秋をブエナビスタで勝つなど、腕前はよく知られている。凱旋門賞の騎乗経験も豊富で、03年ダラカニ、08年ザルカヴァと2勝。関係者の間では池添で行くか、スミヨンに依頼するか意見の相違があったが、14日夜にスミヨンが前哨戦のフォワ賞(9月16日、ロンシャン、GII、芝2400メートル)と本番の2戦とも騎乗できる確約が取れたため、決断に至った。

 8月25日に渡仏して、シャンティーで開業している小林智厩舎に入厩。フォワ賞を使って凱旋門賞へ向かう。「池添には(15日夕方に)電話しました。残念がっていました。彼の気持ちはすごく分かる。3冠を獲れたのも、天皇賞・春の惨敗から復活させてくれたのも、彼の力だと思う」と指揮官。「受け入れるのに時間がかかると思う」と主戦騎手を思いやった。

 池添騎手を降板させて挑む大一番。最高の結果のみが求められる。




池添くん、悔しいだろ〜なぁ〜


オルフェーヴルはスミヨン騎手の言う事

ちゃんと聞くかな??

また、振り落としたりして 


日本人騎手が乗る


日本の馬での


凱旋門賞制覇


期待してたのに


残念です




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